2026-01-01から1年間の記事一覧

「好奇心」はなぜ重要で、希少な資質となったのか

漫画・小説のエージェンシーをやってるコルク社のPOSTでこういう話が流れてきました。 料理の説明で『高級』と言ってはいけない理由 1/2 pic.twitter.com/zmop5NEcXn— コルク (@corkagency) 2026年4月11日 で、全然関係なさそうなタイトルの話を思いついたと…

割と真面目に「東京勤務・福岡在住(北九州含む)」という選択肢はありなんじゃないだろうか

言いたいことはタイトル通り。正直東京は住むのに適さない(特に子育て世代には)街になってはいないだろうか、という思いが強くなっています。私個人が福岡住みなのでタイトルがこんな風になってますが、熱海とか静岡市*1とかでも可。 写真は北九州市門司駅…

人はどういう時に仕事を辞めるのか

くそっ何回ループしても30歳次期リーダー候補が辞めてしまう— てとらん (@TETRAN_IT) 2026年3月6日 A:その会社にいつでも出戻れる自信があるとき 学歴や資格、業界、景気などの様々なパラメータがあるので一概に言える話では無いんですが、基本的に30-40代…

人がどうやってエコーチェンバーに囚われるのかを描く「イン・ザ・メガチャーチ」が面白い

浅井リョウ先生の「イン・ザ・メガチャーチ」が面白かったので感想文を書きます。浅井リョウさんの本を読むのはこれが初。 イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)作者:朝井リョウ日経BPAmazon この本は今の時代に読んでないと雰囲気が捉えられない気が…

国民生活センターへの消費者相談と国の機関に望むこと

悪徳美容整形から金を取り返した話を3つに分割して書きました。こういう情報はあまり表に出ないと思いますので同様の被害にあった方・巻き込まれた方の助けになればと思っています。 tokak.uk

悪徳美容整形から金を取り返す(その3:国民生活センターへの相談と返金解決)

消費生活センターからの返金要請は無視されたので国民生活センターへ。紛争解決委員のサポートを経て返金手続きを開始、

悪徳美容整形から金を取り返す(その2:紛争開始と敗戦)

とある美容整形クリニックで豊胸手術をしようとして、手術をキャンセルしたらお金だけ取られた話。消費生活センターに相談してみたものの…。

悪徳美容整形から金を取り返す(その1:ことの発端)

すべての発端は「ちょっと岡山行って豊胸手術してくるね」というLINEのメッセージ。 中洲で10年ほどバイトしてた経験から私には水商売の友人がちらほらいます。このLINEメッセージも中洲で働く女性から飛んできたもので、ワイと彼女とは10年くらいのお友達。…