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消費生活センターからの返金要請が通らなかったので次は国民生活センターに相談します。

国民生活センターはADR(裁判外紛争解決手続)という事業を行なっています。詳細は ホームページ に書いてますが、ざっくりいうと「国として看過できない消費者トラブルの仲介・仲裁をするよ」というものです。
整形外科医を巻き込んだことで今回みたいな美容整形のトラブルは全国各地で起きてることを知りましたし、泣き寝入りする被害者も多々いることも分かったのでここに話を持ち込みます。
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とりあえずRさんはクリニック内で獅子身中の虫。体制を整えるためにも一度クリニックから脱出しないといけません。
電話で会話できてるので「妹がちょっとトラブルにあったので合流したい」と言ってその場から離れるように伝えます。この電話は繋いだ状態でクリニックのスタッフに話を伝えてもらいました。こういうトラブルが起きたときは
ということを意識して動くとベターです。「妹がトラブった」という体で話をしてるのでクリニック側は電話口に妹がいると思ったんじゃないだろうか。私は電話口で相手方の話を聴いていたんですが「帰さないぞ」という意思が超強い。

すべての発端は「ちょっと岡山行って豊胸手術してくるね」というLINEのメッセージ。

中洲で10年ほどバイトしてた経験から私には水商売の友人がちらほらいます。このLINEメッセージも中洲で働く女性から飛んできたもので、ワイと彼女とは10年くらいのお友達。
お互い食べることが趣味で、私は福岡北部の店を調べて共有、彼女(R)は福岡南部・熊本北部がテリトリー。おいしいご飯の共有で使ってたLINEに突然入ってくる「豊胸手術」の一言は唐突に過ぎる。
彼女は福岡→岡山に移動し手術を受ける予定で新幹線内で暇だったのと、途中北九州を通過するときに私のことを思い出してLINEしたらしいです。この一言が約1年に渡る美容整形との戦いになるとは考えてもいませんでした。
先に話の概要を書いとくと、この話は悪どい商売をしている美容整形との戦い方と返金までの道のりをまとめたものです。我々は最終的に国のサポートを受けて支払い金額の9割方(200万円)を取り戻しました。同様の被害に遭いながらも泣き寝入りしてる被害者は数多くいると思っていて、この記事をきっかけに
というのが広く伝わればいいなと思っています。悪どい美容整形業界、滅ぶべし。
続きを読む人類史においては様々な発見があり、失敗があり。その発見や失敗から人は学び社会を大きく広げてきました。この本は科学史を振り返り、人類が起こしてきた大きな失敗を振り返りつつ「正しい判断をするためにはいかなる姿勢を保つべきか」を示唆する内容を書き記しています。
書籍中で取り上げられている人類科学史の失敗としては以下のものが取り上げられています。
これらの失敗を締めくくる最終章は「過去に学ぶ教訓」。前段までに語られた科学史の失敗を繰り返さないために何を意識すべきかがまとめられてます。最終章の警句だけでも読む価値が高い良書です。
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