漫画・小説のエージェンシーをやってるコルク社のPOSTでこういう話が流れてきました。
料理の説明で『高級』と言ってはいけない理由 1/2 pic.twitter.com/zmop5NEcXn
— コルク (@corkagency) 2026年4月11日
で、全然関係なさそうなタイトルの話を思いついたという。こういうのがAIに代替されにくい人間の技能だと思う昨今。皆様いかがお過ごしでしょうか。
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料理の説明で『高級』と言ってはいけない理由 1/2 pic.twitter.com/zmop5NEcXn
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で、全然関係なさそうなタイトルの話を思いついたという。こういうのがAIに代替されにくい人間の技能だと思う昨今。皆様いかがお過ごしでしょうか。
続きを読む浅井リョウ先生の「イン・ザ・メガチャーチ」が面白かったので感想文を書きます。浅井リョウさんの本を読むのはこれが初。
この本は今の時代に読んでないと雰囲気が捉えられない気がします。20年後に読むとおそらく感想が変わるし、今読むよりもインパクトが少なくなりそうです。
2020年初頭のコロナ禍あたりから世間の空気は一変し、緩くなだらかに広がっていた(ように見えていた)社会はそれぞれのクラスタに分かれ、各クラスタの中はエコーチェンバー(フィルターバブル)化。井の中で同調した意見が響き渡り、井戸はインターネットの海のあちらこちらに点在する始末。
どのSNSを見てもエコーチェンバーの中から漏れ出る他者への攻撃的な言説が溢れていて、正直社会全体が暗澹たる感じを帯びてます。となると人は気が付かないうちにエコーチェンバーに囚われることになりますが、それ客観的に見たらどうなるの?を書いた本です。
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